2006年03月13日

サバチーニさんが受賞

 ”国際オリンピック委員会(IOC)は8日、今年の「世界女性スポーツ賞」を元テニス選手のガブリエラ・サバチーニさん(アルゼンチン)に贈った。1988年ソウル五輪で銀メダルを獲得したサバチーニさんは、96年の現役引退後は自国での競技普及や女子選手育成に尽力した。”

 らしいです。こんばんはx仮面です。

 今回はヤプログが使えないので、こちらに書き込むことにしました。

 ヤプログは3/6にログイン方法が変わったらしいのですが、昨日からいくら正しくアドレス、パスワードを入れてもログイン出来ません。ハッキリ言ってむかむかします。やめようかな、とも思いますが、今までの書き物が残っているので、そう簡単にも行きません。名残惜しいし、愛着もあります、、

 ともかく今回はこちらで。

 ”フィギュアスケート世界ジュニア選手権第4日(9日、スロベニア・リュブリャナ)、女子フリーを行った。ショートプログラム(SP)2位からの逆転優勝を狙った浅田真央(15)=グランプリ東海ク=は、冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)が1回転半になるなど、ジャンプが決まらず、97・25点と得点が伸びずじまい。合計153・35点で2連覇はならず。”

 とのこと。真央ちゃんらしくなく(?)まったくのびのない演技で惨敗でした。

 今日(12日、日曜日)の夕方、テレビでやっていたので見ましたよ。

 ”24・19点の大差をつけられての2位に「真央はジャンプだけで、ジャンプを失敗したら負けちゃう。でも(金妍兒は)表現力があって滑りが優雅。それにジャンプも高くてきれい」と相手の実力を素直に認めた。「近ごろ、そんなに悔しい思いをしたことがなかった。小学校5年生くらいで(2歳年上の姉)舞に負けた時以来かな」”

 初の試練、なんて言われ方もしているよう。まあ、そうかも知れません。でも、これくらいで試練だなんて大げさな話。バンクーバーまであと4年。トリノがついさっき終わったばかり。

 なんとなく感覚的にズレがあったのでは?と思いました。べつに意識はしていなかっただろうと思いますが、やはり少しゼイタク病?にハマったのでは。

 ゼイタク病というのは、大きな舞台、たくさんの観客、レベルの高い大会での表彰台など、たかがジュニアという訳ではないのですが、やはりシニアでも優勝経験のある真央ちゃんですから、今回のジュニアの舞台、客席スカスカxox;どうしてもレベルダウンの感は否めないと思います。

 つい最近までブタメンを食べて美味しいと感じていたのに、スーパーこってりうまうまメンを食べた後では「あれ?なんか美味しくない、、」と感じても無理のない話。

 そんな戸惑いに見えました。それほどの試練とも思えませんが、、

 表彰台に乗る前に自ら右手を差し出した。「いいライバルだと思う。ずっと一緒にやっていくだろうし、お互いに頑張れればいいと思う」。
 http://www.daily.co.jp/general/2006/03/11/207911.shtml

 注目されて困るのは、コメントしたくない気分の時でも早急にコメントを求められること。うまく行かなかった時の対応の仕方、考えなくてはいけなくなるのは面倒くさい話です。

 アクセルジャンプへの踏み込みが「ちょっとびびったかな」程度に少し深かっただけのこと。些細なミスが尾を引いて「どうしてかな?なんか美味しく感じないな、、」とモヤモヤした頭のまま滑っていたせいで、のびやかさを欠いてしまった。そのくらいのことに思えますが、いかがでしょう。

 プレッシャーと言えばプレッシャーですが、大人たちが「待ってました」と言わんばかりに、何も言わなかったり、「らしくない」と揶揄してみたり、試練にめげず、、なんて試練をわざわざ意識させたり。確かに注目される立場、という意味では必ずついてまわるプレッシャーかも知れません。けれどもそのほとんど、実はスケート自体と関係のないもの。試練もくそもなく、どんな選手でも全戦全勝とはいかないのが当たり前。もし、そんなパーフェクトな選手が実在したら、競技そのものが成立しない。やる必要もなく、必ずその人が勝つのですから、見る人だって楽しくないし、挑もうと思う人もいないでしょう。どんなに完璧に見えても相手が人間だとわかっている限り、いつかは衰え負ける日が来るのはわかっているのですから、挑もう、超えようと思う人が現れる訳です。それは誰もが無意識的に知っているはず。

 速報→「スケート連盟”大幅赤字”内部調査へ」

 なんでしょうこれ?1988年時点で5億円あったのが2億3千万に減っているそう、、不明な支出も多くあるらしいとのこと。浅田真央は強化選手にはならないそうですから、協会としてはトゥランドットに頑張ってもらわないと困るのかな?詳細不明です。

 今日はまったりとシブイ選手も見ましたよ。残り1㌔で幸の物凄く薄そうな選手さんに抜かれてしまった、、

 以前、駅伝でトラックに入り残り100メートル!での逆転劇を見たことがあります。今日の4V選手も、その時の選手同様、ベタ足になっていました。気力もある、スタミナもまだ残っているのに、足だけが動かない、、ももが上がらなくて地面をベタベタ、効率悪く踏む感じ。

 ほとんど生殺し。意識はしっかりあるのに追いかけることが出来ない不甲斐なさ。わかってる!わかってるのに、どうにもならないっ!!

 まさか逆転があるなんて思ってもいなくて、ぼけーと見ていたのですが、なんともカナシス。トサレイが携帯電話していましたよ。もともと心配顔のトサレイさんですが、目の当たりにした急な不幸をともかくお母さんに伝えなくちゃ感まるだし?の雰囲気。いつにも増して、という感じで、その後の物凄く幸の薄そうな選手さんのインタビュー、トレーニング風景回顧のエンディングへの流れと相まって、テラすごーく寂しげで地味っくすな終わり方になっていました。

 かなしー方に気がいってしまうx仮面です。またーりな感じで、なんともはや。
posted by ティーチング by ミヨコ もとい x仮面 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | はみだし | 更新情報をチェックする
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